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いやあ、マズイ。実にマズイ[4月第1週・通算12週]

体重:101.7㎏[-0.3㎏:-1.7㎏]
体脂肪率:31.6%[+0.5%:+1.1%]
BMI:32.5[+-0.0:-0.5]
体脂肪質量:32.2㎏[+0.5㎏:+0.7㎏]
腹囲:104.3㎝[+0.5㎝:-2.3㎝]

 今週の数値は以上。実は今週は、忙しくて、この数字も週の前半のデータを元に計算しました。週の後半は、何かと忙しくて、体重を計る事すら忘れる日々だったからです。

 体重はあまり増えていないのに、体脂肪質量が増えているなんて、不健康への道まっしぐらじゃん。マズイよ、マズイよ。

 すでにプロフィールには書きましたが、配置転換をして、今週から新しい職場。ガッコのセンセという身分は変わらないけれど、所属は某教育系の研究所になりました。職場の研究室に閉じこもって、誰とも口もきかずに、ただパソコンで格闘する毎日です。ま、一種のヒッキーです。もっとも給料もらって引きこもっているのだから、気楽な身分といえば気楽なんだけれどネ。

 とは言え、一日中パソコンを触っていてはイケませんよ。神経が高ぶって、夜寝れなくなります。それでも、昼間寝れるといいのだけれど、昼はアドレナリンを放出しまくって、ワーカーズ・ハイの状態で仕事してますので、結局、休息なし。おまけに勤務体系が変わったので、週休2日だったのが、週休1日になってしまったし…。

 で、その帳尻合わせの方法は人それぞれ。ある人は、お酒を飲んでテレビでナイターを見てストレスを発散して大事に至らずに済むタイプ。お酒の量さえ加減しておけば一番問題なく生活できるタイプですね。うらやましい。このタイプの方、多いですね。

 あるいは休みの日に、趣味のスポーツに打ち込んで、一週間の疲れをスポーツの汗で流し落としてしまうタイプ。うわあ、健全だ。

 その一方で、身体がギブアップし、病気になったり入院したりで強制的に休息をとるケースもある。また、ある人は、心がギブアップし、心の病気になって、これまた強制的に休息をとらざるをえなくなるケースもある。またまた、ある人は、ギブアップをせずに燃え続け、そのまま燃え尽きてしまうケースもある。

 わたしはどのタイプかと言うと、ギブアップしないタイプ。そう、燃え続けて燃え尽きるタイプ。ただ、まだ燃え尽きた事はありません(そりゃ、そうだ)。なぜ燃え尽きないかと言うと、燃料を投下し続ける人だからです。ま、マッチポンプ型ですね。燃えている側から燃料を入れているので、ずっと燃え続けるのです。

 もちろん、燃え続ければ、燃えかすが溜まります。私の場合は、その燃えかすってのが、世間では体脂肪と呼ばれるものなのです。つまり、栄養を十二分にとる事で、疲労やストレスをごまかして生きていくタイプです。仕事が大変になると、体重も大変になるのよ…。

 職場が変わって、ストレスがたまって、ストレスで少しはやせるかなあ…と期待していたのですが、どうやら燃料を投下し続けなければならないみたい…。だとすると、やせるどころか太る一方だなあ…。こりゃ参ったよ。

 ただ、今は以前と違い、声楽をやってますので、日々のストレスや疲れは、歌う事でいくらかは紛らわせられるかな…と思ってます。事実、仕事が忙しくても合唱をやっていた時はそれほど太らず、仕事が忙しくなりすぎて合唱をやめた途端に太りだしたという経緯がありました。だから、上手に歌でストレス解消ができれば、太らずに済むかもしませんが…仕事変わってから、めっきり歌う時間が減ったなあ…。やっぱ、マズイかな?

 週が変わると、授業が開始されます。私は研究所の人間ですが、授業もホンのちょっとだけします(授業をしないとウデが鈍るからねえ…)。それが少しだけれど、ストレス解消になるかな。

 私は授業をするのが大好きです。授業の準備とかテストとかは嫌いだけれど、純粋に授業だけなら、ホントに大好き。だから、授業をする事でストレスを発散してます。

 もっとも、授業をすると言っても、去年は小学校3年生を教えていましたが、今年は高校3年生です。同じ3年生でも、だいぶ違いますね(笑)。

コメント

  1. Cecilia より:

    小3~高3ですか~!
    それはすごい差ですね~。
    研究所にこもってのお仕事はストレスがたまらなさそうに思えるのですが、そうではないのですね。
    ご苦労様です。

    主婦も家族のストレスをもろに受けるので大変です。
    思えば私のストレスは誰にもぶつけてないぞ~!
    食べてブログやって~これで太るのですね。(苦笑)

  2. すとん より:

    >Ceciliaさん
     人は他人の仕事の中身は見えないもので、その大変さも分からないものです。日本の会社組織の良くできている部分は、配置転換などで多くのポジションを経験することで、他者他部署の苦労や大変さや重要性を、理屈でなく肌身で理解できるようになるところです。

     とは言え、全く職業や立場そのものが違えば、それも通用しないわけで…。

     会社勤めの人間と自営業、公務員と一般労働者、事務職と現場労働者、経営者と会社員…なかなかお互いを理解するのは、難しいようです。

     多くの男性にとって、主婦というポジションも、なかなか理解しづらいものです。主夫という言葉も最近は使うようですが…。人に理解されないということは、それ自体がすでにストレスになりますので、ご注意を!

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