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入院したホノカの状況について

 今現在、ホノカは入院治療を受けています。一匹だけ入った小さめの水槽に、抗生物質とココアを溶かしこんだ真っ茶色の薬液の中で泳いでいます。

 状況ですが、体中にあった風船が小さくなりました。その代わり、数が増えたかもしれません。松かさ病で、めくれ上がっているウロコとカラダのすきまに、今は無数の風船がある事を確認しています。もしかすると、この小さな風船は以前からあったけれど、今まで気が付かなかっただけのものかもしれません。だとしたら、病状は良くなっているのかもしれません。

 カラダ全体は、相変わらず真ん丸で、琉金と言うよりも、ピンポンパール(という種類の金魚がいるんですよ)みたいな感じです。

 まあ、そんな感じですが、ホノカ自身は元気だし、明らかに不満気なオーラを全身から発しています。こんな状態になりながらも、本当に、フィジカルもメンタルも強い子だと思います。

 一方、同じ病気(ただし、かなり軽症)のサクラですが、この子はフィジカルは強いのだけれど、メンタルはかなり弱い子なので「私、もうダメ。今にも死にそう…」というオーラを出し続けています。でも、病気としては、明らかに軽症なので、メイン水槽に入れたまま経過観察をしています。

 現在のサクラは、常時水槽の隅のポンプのそばにいつもいるので、メイン水槽がとても広く感じられます。そして、いつもポンプに吸われているので、吸込口が尾ビレの付け根に当たるので、その周辺のウロコが剥がれてしまって、痛々しいです。

 サクラが水槽の隅にいるため、メイン水槽がとても広く感じられます。その広い水槽に、アズニャンとオタキサンの二匹が泳いでいるのです。この二匹だけだと、メイン水槽は広すぎますね。なんか寂しいです。

 そうそう、この二匹、とても仲が良いのですよ。なんか、いつも二匹で連れ添いながら、泳いでます。大きな魚が見えなくなって、のびのびしている感じですね。

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コメント

  1. operazanokaijinnokaijin より:

    >>>痛みに慣れてしまった自分
    お願いですから、お医者に行ってください。

  2. すとん より:

    operazanokaijinnokaijinさん

     いや、私も全く同意見です。おそらく他人に対してなら、operazanokaijinnokaijinさんと同じ発言をしたと思います。

     ただ、自分ゴトとなると、話は別。やっぱり、通院よりも優先しないといけない事がありますからね。まずは仕事。私がいなくなると、職場がきちんと回らなくなるというのが分かるだけに、休む勇気はありません。なんとか、集中的に仕事を片付けて、時間を作っても、その時間で通院するくらいなら、自宅に戻って、少しでも体を休めたかったりします。とにかく、睡眠時間も確保したいですからね。 休みの日なら病院にいける余裕もありますが、そんな時は病院の方が休んでいますからね。なんか、タイミングが合わないのです。

     以前もそんな感じで痛みをずーっと我慢していて我慢していて、ついに我慢しきれなくなって病院に行ったら、その場で手術決定で緊急手術をされてしまった事があります。「手術? そんな急な! セカンドオピニオンが欲しいのですが…」「別の病院に行かれるなら、それは構いませんが、事は急ぎます。命に関わりますよ」と言われ(脅され?)、別にセカンドオピニオンの当てがあったわけではない私は、すぐに手術を受けたんです。

     まあ、あの時に手術をしてくれた先生に、今では感謝しているし、たまたま手術室が開いていたこと(って言っても、真夜中に手術をしたんですが:笑)は、幸運だったんだなあって思います。

     だから、さっさと病院にいかないといけないんです…って分かっているのにねえ。

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