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ヒーチャンが来ました

 ジュナが急死をし、水槽が寂しくなりましたが、そこで大人しく喪に服していると、残った金魚たちがぶくぶく大きくなってしまうので、すぐに次の金魚を水槽に投入しないといけないのが、悲しくもあり、うれしくもある点です。

 さっそく、ジュナの後釜の子を連れてきました。ジュナと同じ素赤オランダのヒーチャンです。ジュナほど真っ赤ではなく、お腹は黄色いし、顔にも白い模様が入っています。1200円というお手軽価格の子なので、体色的に難があるのは致し方ありません。ただ、この子、金魚屋の水槽の中で懸命にアピールしていたし、水槽からすくい出すための網にも自ら飛び込んできたという「そんなにお前はウチの子になりたいのか!」的な行動を取ったので、他にもいい子はいたのですが、その心意気に免じて、ウチの子にする事にしました。

 名前は、当初は妻がヒトミと名づけましたが、ヒトミという名前はなんとなく呼びづらいかな~って思ったので、私は勝手にヒーチャンと呼んでましたら、妻がそれをマネして、ヒトチャンと呼び始めたのですが、ヒトチャンは呼びづらいらしく、いつのまにかヒカチャンになってしまいました。ヒトミなのにヒカチャンはおかしいだろうという事で、あっと言う間に、ヒトミからヒカリに改名したようです。ま、私的には、ヒトミでもヒカリでも、ヒーチャンである事に間違いないので、気にせず、ヒーチャンと呼ぶつもりです。

 ヒーチャンは小さいですよ。なにしろ、当歳魚ですから、おそらくまだこの世に誕生して、半年かそこらです。どれくらい小さいかと言うと、サクラの頭の半分ぐらいでしょうか? スジエビであるトートよりも小さいです。たぶん、体重的には縞ドジョウよりも小さいでしょうね。現在、水槽内で、貝類を除くと、小ささでは、ヌマエビの次に小さな子です。

 カラダは小さいですが、どのヒレも長くて、バランス的には美しい魚体をしています。ウチに来て、さっそくエサ(コメット“川魚の主食”)をあげた所、小躍りしてパニくってました。どの子も始めて“川魚の主食”を食べると、興奮しますね。よっぽど美味しいエサなんでしょうね。みんな、大好き、“川魚の主食”って感じです。

 そう言えば、金魚屋から買ってきた子は、最初はみんな黒いフンをしますが、ウチのエサを食べ始めると、フンの色が薄めのオレンジ色に替わります。エサの種類でフンの色が変わるのだろうけれど、フンの色が黒いのって、なんとなく汚らしくてイヤだな。

コメント

  1. 椎茸 より:

     かわいい名前ですね。
     すとん家の金魚さんたちの名前は、カタカナ3文字というルールがあるのですか?
     ヒーチャン、元気に長生きするとよいですね(金魚の寿命ってどのくらいなのですか?)

  2. すとん より:

    椎茸さん

    >すとん家の金魚さんたちの名前は、カタカナ3文字というルールがあるのですか?

     無いです(笑)。でもルールというか、お約束みたいなものはあります。それは『呼びやすい事』『和風/東洋風な名前』『女の子の名前』って事かな?

    >金魚の寿命ってどのくらいなのですか?

     普通に良い環境で飼ってあげると、10年を越しますよ。昔、60cm水槽で金魚を飼っていた時の子たちは15年くらい生きてました。今、ウチで飼っている子たちはだいたい3年前後ですね。これは水槽が45cmという小さなものなので、仕方ないかなって思ってます。水槽が小さいとどうしても水が汚れやすく、水替えの回数を増やさないといけませんが、水替えをするたびに、金魚にストレスを与えてしまいますから、それが結果として寿命を縮めることになるんじゃないかなって思ってます。

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