金魚の記事をしばらく上げていなかったので、今回はウチの水槽の近況的な記事をアップします。
まず、先月あたりでしょうか、水換え強化月間として、数日おきに何回も水槽の水を交換しました。というのも、あまりに水槽内の藻の繁殖がひどくなってきたので、いくら金魚には青水が良いとは言え、さすがに程度の問題だと思い、何度か水替えをして、青水を薄くしました。今でも青水は青水ですが、かなり透明度が増し、藻も以前ほど精力的にはびこる…というほどではなく、私も水槽のガラス壁面の掃除から免れられるようになりました。
石巻貝たちの掃除だけで、なんとか足りる程度の藻の量になったわけです。
青水の濃度が下がったことと関係するかどうかは分かりませんが、ほぼほぼ転覆していたシノ(タンチョウのメス)の転覆がだいぶ収まりました。熟睡すると、やっぱり転覆するようですが、普通に意識がある時は、普通の姿勢で泳ぐ姿を見かけるようになりました。シノにとっては、度を過ぎた青水は辛かったようです。
ラク(黒出目金から赤出目金にジョブチェンジしたオス。ただし隻眼)は相変わらず元気です。時期的な問題もあって、今は盛りがついて、少々ガサツになっています。でも、他の子を怪我させるなどの暴力行為はしないので、盛っていても、弁えはあるようです。
セナ(アズマニシキ)は、成熟した結果、どうやらメスだったようです。なかなかメスらしい体型に育ちました。
タマコ(白ランチュウのメス)は、成魚になってから我が家にやってきた子(つまり、金魚屋の売れ残り金魚)ですが、これがなかなか魅力的なメス金魚らしく、今年のラクのターゲットはタマコになりましたが、タマコは適当にラクをあしらっています。
ギン(セイブン)は、どうやらオスのようです。まだまだ幼いのですが、体型がオスらしく成長してきましたし、行動もやんちゃな男の子って感じになりました。とは言え、まだ発情らしい動作はなく、子ども子どもしています。
ルビー(アルビノの緋ドジョウ)は、ADHDではないかと疑いたくなるほど、いつもいつでも泳いでいます。普通、ドジョウってのは、水底で静かにしているものなのですが…。実際、オボロ(マドジョウ)は大抵水底で静かにしているか、砂に潜って隠れています。
巻貝たち(タニシ&石巻貝)は、順調に数を減らしながらも、それそれの仕事を頑張っています。まあ、機会があったら、石巻貝の追加投入を考えたほうがよいでしょうね。
そんな感じの2026年初夏の我が家の水槽状況でした。
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