ブログを再開します。
ミーナが不審死をしてしまったので、新しい子を迎え入れました。フミイです。
フミイはトリカラーオランダという種類の金魚です。つまりトリカラーのオランダ獅子頭というわけですが、これでは説明になっていませんね。
トリカラーオランダは、東南アジア系の輸入金魚らしいのです。トリカラーの“トリ”は“3”なので、体色が3色の、オランダ獅子頭という事になります。体色が3色のオランダ獅子頭と言えば、東錦がそれに当たりますが、東錦はカラダに3色のピースが散りばめられたようになっていますが、トリカラーはドンドンドンと体色が大きく3色に塗り分けられているので、見た目は全く東錦とは違います。
フミイは前半身(頭や胸)は真っ白で、下半身が金色(と言うか、黄色かかったオレンジ)で、各ヒレの先端部分が黒になっています。トリカラーオランダという種類の中では、極めて黒の部分が少なくて「トリカラー?」って感じになってます。それでもお値段は1600円で、金魚としてはそこそこ、トリカラーとしてはむしろ高値の子だったんです。
金魚屋で初めて見て、トリカラーの特徴も知らずに、この子を選んでしまったので、トリカラーとしての特徴の薄いフミイを選んでしまった…というわけです。…ってか、トリカラーたちがいる水槽の中で、一番激しく「私を買って!買って!買って!」とやっていたのが、フミイだったので、フミイを買ってきたわけです。
何と言っても、自己アピールは大切だからね。
ちなみにこの子、最初は「トリカラー > 鶏から > 鶏の唐揚げ > 唐揚げ > カラアゲ」という連想ゲームをして、カラアゲという命名をしましたが、さすがに「これはなんだろ?」と思って、取り下げました。フミイは「文月(七月) > 文 > ふみ > フミイ」という連想ゲームから命名したので、呼び名は“フミイ”ですが、漢字表記だと“文”になります。
そんなわけですが、フミイをよろしく。
↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村
コメント