スポンサーリンク

天皇陛下の代替わり…ってわけにはいかないのでしょうね[2026年6月の落ち穂拾い]

 今月は、立てつつケに地震とか台風とかが我々を襲ってきました。自然災害の当たり年なのでしょうか? それほど大きな被害は出ていないとはいうものの、被害にあった方々の事を考えると、胸が痛みます。

 自然災害による被害は、誰かに向かって文句を言えるものではありません。ただただ人間の無力さを噛みしめるばかりです。大昔なら、天皇陛下が交代しても不思議じゃないレベルの災害の多さじゃないかしら…と思ったりします。それくらい、数が多いよね。

フルートの値段

 フルートの販売価格が、ここ数年で上がっています。

 私のフルートであるアルタスのA1307も、私が購入した時(約20年前)は(あれこれ割引が掛かっていたとは言え)約40万円でしたが、今、新品で買うと、税金込みで100万円を超えちゃうそうです。ゴルードフルートほどではないとは言え、高いねえ…。

 フルートは高くなっても、我々の給与は、横ばいで増えませんから、フルートは本当に高価になったわけです。

 とは言え、フルートは生活必需品ではなく、そもそもが贅沢品だと(私は)思っていますので、このご時世、値上がりは仕方ないかなって思います。高価になって購入できなくなっても、別に人が死ぬわけではありませんからね。製作コストだって上がっているだろうから、それなら、思う存分にそれらを価格に反映すればいいのです。それが適正価格なら、誰も文句を言う筋合いではないのです。

 生活必需品ではない以上、フルートなんて、安くする必要はありません。高くて買えない人は、買わなければいいだけの話です。

 それに、どんなにフルートが高価になっても購入しちゃうお金持ちも一定数いるから、メーカーも簡単にはつぶれないし…。適正価格であれば、それで良いと思います。

 もしも文句が出るとしたら…吹奏楽部入部希望の子を持つ親御さんたちかな? 娘が「私にフルートを買ってちょうだい」とねだられても、そんな高価なモノは買ってやれませんよね。まあ、その時は、諦めて学校の備品を使ってもらうか、どうしても個人のモノが欲しければ、安い中国製のフルートを買ってあげましょう。安物の中国フルートは、値段なりの性能はありますからね。安かろう悪かろうですが、そこは仕方ないってモンです。本来、フルートって高価な楽器なんですからね。

今月のお気に入り ペリリュー

 いわゆるペリリューの戦いとその前後の事を描いた“戦争もの”の漫画です。とは言え、戦争を賛美したり楽しんだりする戦闘系の漫画ではなく、戦争のツラさとかヒドさとか理不尽さとかバカバカしさとかを描いた反戦系の漫画でしょう。とは言え、内容はどぎつくても、絵柄は可愛らしくて、その内容の毒の強さを中和して、この漫画を読めるものにしています。

 一度読むと満腹になってしまう、話の濃さはありますが、それでもしばらくすると、また読みたくなる、ストーリーテリングの上手さを感じます。

 戦争を直接体験していない世代が書いたものなので、恨みやツラミは、それほどなく、むしろ淡々と冷静に物語が描かれているので、同じく戦後世代の人間には読みやすいかもしれません。

 それにしても、当時の日本軍は、兵站を軽視し精神論を押し通し洗脳を以て、兵隊を管理していたのだなあ…と思います。だから戦争に負けたんだとも言えますし、だからあの戦争は悲惨だったんだとも言えます。

 これを読むと、心の底から「戦争なんて嫌だ」と思えます。

 私は見ていないのだけれど、アニメ映画になっているそうなので、コミックスを読むのがつらい人は、そちらで鑑賞しても良いかもしれませんね。私もそのうちアニメで見ようと思ってます。

今月の金魚

 とりあえず、みんな元気です。

今月のひとこと

 さっそくビワを一部、収穫してみました。今年の実は、収穫時期が例年よりも早いにも関わらず、一粒一粒が大きくて、甘くて美味しいです。うむ、今年はどうやら当たり年のようです。(2026年5月28日~6月7日)

 時期をずらしながら、ビワを木で完熟しているモノだけを選んで収穫して…ようやく全部の実を取り終えました。今年の収穫は、18リットルのバケツで4つほど。1本の樹木からの収穫だから、まあまあ豊作かな? それよりも何よりも、今年の実は、ほぼ全部大きくて甘くてジューシーだった事。ほんと、当たり年だったと思います。(2026年6月7~15日)

 関東地方は梅雨入りしているそうです。まあ、まだそんな実感はありませんが…。私の例年の感覚では、7月に入ると集中的に雨が降ってきて「ああ、梅雨だな」って感じています。今年は気候が前倒しなので、そろそろ雨の季節に入るのかな? 雨は嫌いじゃないけれど、外出が面倒に感じるので、ちょっと困りものです。(2026年6月15~21日)

 若い時は何とも思わなかったけれど、公共交通機関(電車・バス)での移動の際、座席に座れないと絶望します。ほんと、絶望します。立ったままの乗車では、みるみるうちに体力が削られていくのが分かります。東京まで、小一時間立ちっぱなしだった時は、もう帰りたくなったほどに疲れてしまい、思わず駅のホームで休憩を入れてしまいました。(2026年6月21~27日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました