スポンサーリンク

2026秋 佐渡ヶ島へ行ったよ その1 朝から弁当4人前食べました

 クルーズ旅行の連載が終わったので、次の旅行記をアップします。時は、またしても1ヶ月以上遡ります。

 2026年のシルバーウィークの1週間前の平日に、新潟の佐渡ヶ島へ旅行(旅行会社による団体旅行)に行ってきました。今回からは、その旅行の連載記事です。

 たった3日間の国内旅行です。特に準備はありません。普通に荷物を作って、それを自分で運んで、集合場所である東京駅に行きました。

 当日は、自宅から早朝の始発の路線バスに乗って、最寄り駅に行きました。そこから朝ご飯も食べずに電車に乗って、東京駅に行ったわけです。それでも集合時間の15分前に到着です。うむ、東京、遠い。集合時間、早い。

 始発のバスに乗るために、朝は4時半に起床しました。4時半に起床するために、前日は9時に就寝しました。年寄はたっぷり寝ておかないと、体力がもたないからね。それに私は夜間頻尿だから、睡眠時間を多めに確保しても、夜中に何度も起きるため、そんなにたくさんは寝られません。少し残念です。

 朝ご飯は、東京駅で駅弁を買いました。崎陽軒のシウマイ弁当とチャーハン弁当です。「東京駅なのに、なんで横浜の駅弁を買っているの?」 たまたまかもしれないけれど、そのお店では、常温で置かれているお弁当が、崎陽軒のものと、まい泉のものしかなくて、まい泉のお弁当は…高いでしょ? だから、自然と崎陽軒のお弁当を購入したわけです。ちなみに妻は、まい泉のサンドイッチ弁当を購入しました。

 新幹線に乗るまでに30分程度の待ち時間があったので、待合室のベンチで、シウマイ弁当を食べました。いやあ、空腹だったんです。でも、時間が足りなかったので、チャーハン弁当は車内で食べることにしました。

 新幹線に乗りました。上越新幹線のとき号です。上越新幹線には、とき号とたにがわ号があり、とき号がひかりタイプで、たにがわがこだまタイプの新幹線です(って説明で分かりますか?)。とき号は速いです、しかし新潟は遠いです。

 たぶん…ホントはやっちゃいけないのだけれど、旅行会社から割り当てられた新幹線の座席が、私と妻が離れ離れの席だったので、添乗員さんに一声かけて、自由席に移動して、並びの席に座ってほっこりしちゃいました。いやあ、だって、夫婦で旅行なのに、バラバラの席ってありえないでしょ? 

 だから、さっさと自由席の車両に行って、座席を確保して、まだ食べていないチャーハン弁当を食べたわけです。で、食後は、妻とおしゃべりをしたり、読書をしたりしていたわけです。

 何となく、回りを見渡したら、周囲の人たちのほとんどがスマホをしていました。そうか、我々は旅行だけれど、周囲の人たちは、旅行とは限らないわけで、日常生活の人もいるわけで、そんな人は、私のように車窓なんて楽しむことはなく、ひたすら時間つぶしのスマホなんだろうなあ…。

 そんな感じで終点の新潟に着いたのは、11時を少し過ぎたあたりです。うむ、午前中は全部新幹線の中だったわけだ。ふう…。

 新潟駅からは観光バスに乗って新潟港に行きます。

 新潟港では1時間ばかり休憩です。ちょうどお昼時なので、昼食です。我々は、お弁当を注文しておいたので、それを食べました。私が食べたのは“越後五目ずし”と“SLばんえつ物語弁当”です。お寿司の方は、竹筒を半分に割った形状のお弁当箱(本物ではなく、プラスチック製)に酢飯を詰めて、その上にキャラブキ、せり漬け、紅鮭、いくら醤油漬けなとを敷いた、一種の押し寿司で、珍しい上に、なかなか美味しかったです。SL弁当の方は、茶飯を使ったよくあるタイプのお弁当で、普通な感じで好感が持てました。

 ただ、ここで1時間休憩があると知っていたら、駅弁も良かったのですが、港の食堂で、郷土料理とかでなくても、ありきたりのうどんとか、温かい食事を食べたかったなあ…と思いました。でも、そのあたりのタイムスケジュールを知らされていないのだから、仕方ないです。そもそも、弁当だって、フェリーの中で食べるつもりだったんだもの。

 1時間の休憩なんて、弁当食べてトイレ行って…なんてやっているうちに、終了です。港湾資料館なんてモノかあったようですが、見学はできませんでした。残念。

 さて、フェリーに乗船です。おけさ丸です。フェリーとしては、たぶん、普通のサイズです。青森で見学した摩周丸と同じくらいの大きさではないでしょうか? もちろん、ベリッシマ号とかダイヤ号とは、全然比較になりません。私の切符は二等船室だったので、いわゆる雑魚寝な感じの船室でした。

 そんな二等船室の、船首側の一番奥の部屋の奥の棚に荷物を置きました。その側では、自衛隊の方々が集団になって乗っていました。おそらく、一般の乗客さんたちに遠慮して、奥の部屋に入られたんでしょうね。なんか、申し訳ないです。

 我々は荷物を置いたら、すぐに反対側の船尾のデッキに出ました。デッキから海を眺めているうちに、船は出発したわけですが、船が出発すると、すぐにウミネコたちが船にやってきました。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました