新しく緋ドジョウを迎えました。名前はナナ。銀座7丁目の金魚屋さんから購入してきたので“ナナ”です。ちなみにお値段は980円でした。
ごく普通の緋ドジョウです。まだ若い個体なので、小さめで細い子です。長さ的にはルビーの1/4~1/3程度で、体積的には1/10以下でしょうね。ってか、もっと分かりやすい表現を使うなら「カラダの長いメダカみたいなモン」ってところが適切な感じかもしれません。まあ、マッチ棒よりは太い…って感じですかね。でも、そんなに小さなナナですが、たぶん、おそらく、きっと…ルビーとナナは、同じ年齢です。まあ、それだけルビーの成長が規格外に早いって話です。普通の緋ドジョウなら、ナナ程度の大きさです。
緋ドジョウは、いつもなら複数匹同時購入し、個体識別がつきづらいので命名しないのですが、今回のナナは明らかにルビーとは違うので、最初から命名してみました。今度の子は、大きく育つといいなあと思っています。
ところで、ナナを買いにお店に行ったところ、ルビーの同族たち、つまり“アルビノの緋ドジョウ”たちがたくさん売られていました。ルビーの時は「緋ドジョウ(アルビノ)」として売られていましたが、今回は「ストロベリーローチ(アルビノの緋ドジョウ)」として売られていました。
どうやら、最近は、アルビノの緋ドジョウが大量に市場に出回り、彼らの事を“ストロベリーローチ”と呼ぶようです。ネットで調べてみたら、ストロベリーローチとは、最近作られた種類のようで、アルビノのカラドジョウ(唐ドジョウ)のことで、どうもいわゆる日本の“緋ドジョウ”とも真ドジョウとも違う種類のドジョウのようです。ちなみに、緋ドジョウや真ドジョウは体長が20cmを超えることは稀ですが、カラドジョウの体長は20~30cmになるのが普通なので、もしかしたらルビーは、アルビノの緋ドジョウとして売られていましたが、実はアルビノのカラドジョウなのかもしれません。
この件については、調査続行するつもりです。
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