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ほんと、秋らしい秋でしたね[2026年10月の落ち穂拾い]

 今年は“ひとこと”欄で何度も書いているとおり、今年の秋は、秋らしい秋でしたね。適度に涼しく、がっつりお湿りがあって、台風もじゃんじゃんやってきちゃう…ほんと、秋だと思います。紅葉もキレイだし、アレルギーもやってくるし(笑)。そんな秋を満喫し終えて、ようやく木枯らしが吹き、今度は冬がやってきます。ああ、久し振りに“四季”を感じています。いいね、日本って。

眼瞼下垂かな?

 鏡なんて、めったに見ない私ですが、ある時、鏡を見たら、いつのまにか目が“糸目”になっている事に気づきました。本来の私は、目が大きくて、どんぐり眼だったはずなのに…。

 どうも、まぶたが弛んでいるようです。いつの間にか、まぶたが下がって、目がきちんと開きにくくなっているようです。おそらく、老化に伴い、まぶたを持ち上げる筋肉が衰えてきているのでしょう。なんか最近、視界が狭くなっているなあと感じたり、上の方が見えにくくなっているなあ…とは感じていました。

 まあ、気合を入れて、目を見開けば、若い時ほどではなくても、若干は目が人並みに開きますが、いつもいつも気合を入れているわけにはいきませんし、そんな事をしていたら、頭痛や肩こりの原因になりかねません。

 でも、糸目はあまり良くないです。人相が悪くなります。

 眼科に行って治療を受けるべき…なんだろうなあ。でも、視界が狭くなっても、日常生活に支障はないし、命にも別状はないんだよなあ

 そんな事をウジウジ悩んでいる、最近の私です。

カモメとウミネコの見分け方

 カモメとウミネコの見分け方って、知ってますか? 実は簡単なんです。だって、今、あなたの眼の前にカモメっぽい鳥がいたら、そいつはほぼ“ウミネコ”なんですから。見分けるも何も、カモメなんて、まず日本じゃ見られませんから(笑)。

 我々が日常“カモメ”と呼んでいる鳥は、ほぼウミネコです。だから、あなたが今見ているカモメは、ウミネコなんです。

 「いやいや、もしかしたら、ウミネコじゃなくて、本当にカモメなんじゃないかな?」

 ならば、ウミネコとカモメの決定的な違いを教えましょう。

1)目つきが悪かったら、ウミネコ。  ウミネコは目つきが悪いです。カモメは優しい目つきなんですよ。

2)ニャーニャー鳴いたら、ウミネコ。または、ミャーミャー鳴いても、ウミネコ。アーオアーオと鳴いても、ウミネコ。 ちなみにカモメは、カーカー鳴きます(カラスのような鳴き声なんです)。

3)クチバシが細かったり、尖っていたり、黄色いクチバシに赤や黒などの差し色が入っていたら、ウミネコ。普通の黄色い地味なクチバシをしていたらカモメです。

 そもそも、日本の海域にいるのは、基本的にウミネコなんです。それどころか、世界中の港町にいるのは、たいていウミネコなんです。だから、我々はウミネコを見て「カモメだ!」と言ってるだけで、カモメなんていなくて、ほとんどがウミネコだったりするんです。

 もうちょっと、ウミネコの事を認めてあげようよ。

今月のお気に入り 「超知能AIをつくれば人類は絶滅する」

 最近、ちょっと真剣に読んでしまった書籍が、今月のお気に入りです。

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 この本、たぶん、読んでもそんなに楽しくはないと思います。だってディストピアなんだもの。でも、あり得る話なんだよね。ある意味、予言(預言じゃあない…と思いたい)の書ですね。ありうる、一つの未来の姿、を提示している本です。

 この本に書かれている事が実現したら(実現しそうなんだけれど)、おそらく人類は、あと10年も持たないで絶滅してしまうかもしれません。

 数年前まで「人類は核兵器によって絶滅するかもしれない」と言っていたけれど、それ以前にAIによって滅ぼされてしまうかもしれません…ってか、滅ぼされそうだよなあ…。

 AIの進歩が人類にとって危険極まりないものだとしても、おそらく、インセンティブの問題もあって、その進歩は止まらないよね。アメリカの科学者や、ヨーロッパの科学者たちが、冷静になって対抗策を講じても、絶対に中国の科学者たちは、危険極まりない道を突き進むだろうから、アメリカを始めとした西側諸国の科学者たちも、立ち止まる事はできないし、ゆるされないよなあ…。だから今後もAIは進歩しつづけるのは必然だよね。その必然の先に、かなりの高確率で人類滅亡があるわけです。

 でもまあ、あと10年で人類が滅んだとしても、しゃーないかな? それもこれも人類の運命だからね。私は人類の一員として、素直に滅びに参加します。絶滅されちゃいます。別に死にたいわけでもないし、できれば長生きをしたいと思うけれど、人類が滅びるなら、私も一緒に滅んでも良いや…って思わないでもないです。

 …というのが、私の素直な読後感です。興味のある方は、ぜひ一読してください。

今月の金魚

 2026年10月6日(火) 真ドジョウのオボロ、星になる。

今月のひとこと

 まだ9月だと言うのに、なんかもう涼しいです。「そんなもんだよ」と言われると、そんな気もしないでもないですが、ここ数年、10月になっても残暑気分が抜けなかったことを考えると、今年は秋の訪れが早いような気がします。まあ、台風もたくさんやってきているし。例年になく、秋らしい秋がやってきた…んだろうね。(2026年9月27日~10月1日)

 10月になりました。すっかり秋の空気です。当たり前だけれど、なんかおかしい。だって10月だよ、今まで例年、散々残暑に苦しんでいたんだよ。それなのに、こんなに清涼だなんて、やっぱり変だよ。でも、秋って、こんな感じだったんだなあ…。(2026年10月1~8日)

 秋らしい秋に戸惑っています。秋の長雨、秋晴れ、冷涼なそよかぜ。ああほんと、秋だなあ。(2026年10月8~12日)

 先日、某コンビニで買ったおにぎりを食べていたら、中に長い髪の毛が3本も入っていました。コンビニおにぎりなんて、工場で作っているはずなのに、なぜ髪の毛が混入するんだろ? 衛生状態は大丈夫なのか? アレ以来、コンビニ弁当を食べる気になりません(って、まあそのうち食べ始めるだろうけれどサ)。でもね、髪の毛が混入するんなら、ボツリヌス菌もO-157菌もベスト菌もコレラ菌も混入する可能性はあるよな。ううむ、やっぱコンビニ飯、怖いかも…。(2026年10月12~17日)

 東京駅周辺は、外国人ばかりです。おまけに物価が高いです。特に飲食のお値段が高いです。お安いチェーン店なんてありません。ハンバーガーが一つ2000円もします。インバウンド向けの価格なんだろうね。なので、軽食難民になってしまった私です。(2026年10月17~24日)

 今年は嫌になるほど秋が長いです。例年は、夏が終わるとすぐに冬で、秋らしい秋なんて微塵も無かったけれど、今年は普通に夏が終わって秋になり、そのまましばらく秋のままです。当分、冬も訪れそうもなく、なんか秋らしい秋を満喫している今日このごろです。(2026年10月24~26日)

 今年は台風発生しすぎじゃない? 10月までの台風発生の平均値は21.9だよ。それなのに、今年は31号が発生しちゃったよ。ほんと、発生しすぎじゃない?(2026年10月26~30日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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