スポンサーリンク

2026年の発表会のご案内です

 声楽のレッスンに行ってきました。

 発表会のプログラムをいただきました。これをいただくと「ああ、もうすぐ発表会なんだな」と思います。で、リアルな知り合いには、このプログラムを渡しながら「発表会なので、応援に来てくれたら、うれしいなあ…」とか言って、お誘いするわけです。プログラムって、そのためのグッズだったりするわけです。

 さて、今回のプログラム、例年とデザインや仕上がりが違います。で、その事を先生に尋ねたら「今年のプログラムはAIに作ってもらった」との事です。そう言われれば、実に納得。だってすごくAIが作ったっぽい出来なんだもの。まあ、気になる方は、発表会にいらして、受付でいただける、このプログラムを手にとってください。いかにも“AIが作りました”って感じになっています。

 それはさておき、Y門下の発表会は男声が大勢出演します。今回の発表会でも、男声は、人数的に過半数を余裕で越えます。そういう意味では、かなり珍しい門下であります。男声を聞きたい人にはお薦めだし、声楽を習いたい男声にもお薦めの門下なのです。あと、発表会は申し込み制なので、個人の都合で出演できない/しない方も大勢いらっしゃいます(昨年の私もそうでした)。今回は男声メインの発表会ですが、もちろん、女声の生徒さんもたくさんいらっしゃるので、女声も大歓迎です(笑)。

 今回の発表会も、例によって二部構成です。Y門下では、声楽以外にもピアノ教室もやっているので、発表会の第1部の1~4は器楽(ピアノやクラリネット)の発表会となり、声楽は5番以降となります。で、私の登場順は…と言うと。

第1部8番 「Addio bel sogno/美しい夢よ、さようなら」
第2部1番 「O soave fanciulla/ああ、うるわしの乙女よ」
第2部7番 「Che faro senza Euridice/エウリディーチェを失って」

 …です。念のため、日時場所をアップしておきます。

日時:2026年8月29日(土) 13時00分開場 13時30分開演
場所:かなっくホール
JR京浜東北線「東神奈川」または、京急本線「京急東神奈川」下車 連絡橋「かなっくウォーク」徒歩1分
入場無料

 そんなわけで、もうよろしければ、発表会にお出でいただき、応援していただければと願っています。

 あ、終了予定時刻は…16時前後だと、先生が申しておりました。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 クラシックブログ 声楽へ
にほんブログ村

コメント

  1. ショウ より:

    発表会あるんですね!
    今のところ行けそうなのでお邪魔したいです!

  2. すとん すとん より:

    ショウさん

     無理がなければ、ぜひお越し下さいませ。そして笑ってやってください。

     ウチの門下の発表会は、男声がかなり多いので、余所の発表会とはだいぶ毛色が違っていて面白いと思いますよ(笑)。

  3. ショウ より:

    すとんさん

    おお!男声がかなり多いんですね!
    他の方の声聴くのめちゃくちゃ勉強になるのでとても楽しみです!!

    本番も近くなってきたのでご自愛くださいませ!

  4. すとん すとん より:

    ショウさん

     そうです、男声が多いのです。大抵の声楽の発表会では、男声はいても全体の1割程度、下手するとゼロという教室もありますが、ウチはほぼ同数。いや、厳密には男性の方が出演者が多いです。そして、テノールとバリトンがほぼ同数(笑)。そういう意味でも、珍しい声楽教室です。もちろん、女声も普通にいます。

     あと、今回は我々だけですが、二重唱も普通にあります。二重唱を取り上げる教室って少ないですからね。

     そんな感じなので、余所の教室とは、一味違った、聞いていて面白い発表会だと思います。あと…出演者自体が少なくて、全体的に時間が短め(笑)というのも、特徴の一つだと思います。

    >本番も近くなってきたのでご自愛くださいませ!

     ありがとうございます。この時期になると、歌の良し悪しよりも体調の良し悪しの方が大切です。私も気をつけないと…。

  5. 玉ちゃん より:

    エウリディーチェとても良かったです。 
     この曲はメロディがやさしいので誰でも歌えそうですが中音域がしっかり歌えないと歌の魅力が半減す  るように思いました。
     すとんさんの存在感のある声にとても合っていました。歌唱も良かったし上達されましたね。

  6. すとん すとん より:

    玉ちゃんさん

     お褒めいただき、ありがとうございます。メロディがやさしいのは、そのとおりです。誰でも歌えるも、たぶんそうでしょう。おそらく、ソプラノさんたちにとっては、苦もなく歌えるメロディだろうと思います。そもそもがカストラート用のメロディですから。

     でも、カストラート用のメロディだからこそ、声に男声の響きが必要なのだろうと思います。この歌には、本来、女声の音域と男声の響きの両方が必要で、今の時代では、本来の美しさを味わえないメロディなんだろうと思います。

     私の場合は、女性の音域を捨てて、男性の響きで歌っているので、それはそれで味が生まれた…のかもしれません。

     要は、この歌に限らず、歌える歌えない以前に、歌と声の相性が大切なんだろうと思います。私は歌う曲を選曲する時は、歌と声の相性を考えて選曲しています。今回は、その点では、割とうまく行った…と思ってます。

     結局、自画自賛だな、ごめんなさい。

タイトルとURLをコピーしました