スポンサーリンク

抱き枕のすすめ[2009年3月第4週・通算11週]

体重:103.2kg[+0.5kg:-2.6kg]
体脂肪率:31.4%[+-0.0%:-1.9%]
BMI:32.9[+0.1:+-0.0]
体脂肪質量:32.5kg[+0.3kg:-1.7kg]
腹囲:103.8cm[+0.8cm:-2.5cm]
     [先週との差:2009年当初との差]

 諸般の事情により、今週からしばらく、そふくしダイエットはお休みです。とりあえず、カウンター的には第8週で中断しておきます(中断1週目)。また四月の半ば頃になれば、そふくしを再開する予定ですが、それまでにどれだけ体重がリバウンドしてしまうかと思うと、ちょっと怖い気がします。さっそく今週「そふくし中断」+「春の宴会が連チャン」という状況で、ちょっぴり数値が戻ってます。大丈夫でしょうか?

 さて、今週のエッセイです。

 ハロー、全国5000万人(勝手な推測)のおデブちゃんとその予備軍の皆々様。今日も元気に安眠してますか? 

 いやあ、やせている人には分かりづらいのだけれど、人間、太っていると、寝てても疲れるんだよね。疲れているから寝るのに、寝ると疲れる。じゃあ、起きてりゃいいじゃんって言われると、デブって生きているだけでも疲労困憊になったりするわけで、それはムリって話じゃん。

 特にこれから夏に向かって、ドンドン暑くなってくると、身体が真冬仕様になっているおデブさんには、休養が急務なのに、寝ると疲れる。起きてりゃ暑くてつらい。こりゃあ、たまらん。

 疲労回復だーと言って、アイスを食べて、カレーを飲むと、また太るんだよね。困った、困った。

 おデブさんが、寝てて疲れる理由の一つは「安眠がなかなかできない」と言うのがあります。と言うのも、ノドまで太っているデブは、横になると、ノドについている脂肪で気管がつぶれてしまって息苦しいんだよね。息苦しいまま寝ているから安眠ができない。すごく簡単な理由なんですね。

 そこで私の体験からの提案。デブは上を向いて寝てはいけない。デブは横を向いて寝るべし。

 いやいやいや、これほんとの話。上を向いて寝ると、ノドがつぶれるけれど、横を向いて寝ると、ノドがつぶれないのよ。楽に息ができるのよ。安眠できるのよ。いびきをかきづらくなるのよ、ほんとのほんとだよ。

 そうは言われても、上を向いて寝ないと落ち着かないよ…そうおっしゃる気持ちは分かります。そこで横を向いて安眠するためのグッズを紹介しましょう。それは…、

 抱き枕 です。

 抱き枕を一つ、用意してください。もちろん、普通の枕を併用してくださっても、かまいません。普通の枕は、普通に頭の下にでも入れておいてください。

 とにかく抱き枕を一つ用意し、その枕を思いっきり抱きしめて寝てください。抱きしめるのか面倒なら押しつぶしても結構です。とにかくこいつを身体の下や横に入れて、横向きの身体をうまく支えてください。

 ほら、これで、メタボなあなたにも、熟睡の日々が訪れることでしょう。

 抱き枕は…寝具屋さんで売っているよ。あるいは、大きめのぬいぐるみも抱き枕になりますので、おもちゃ屋に行って、気に入ったぬいぐるみを購入してもよいでしょう。店に行っている暇はない、今すぐ抱き枕が欲しいという人は、毛布を海苔巻きのように丸めて紐でしばっても、抱き枕になります。これなら、すぐに使えるよね。

 ヲタク向けには“俺の嫁”が印刷された抱き枕も通販などで販売しているそうだから、マニアならインターネットを駆使して、それらを購入しても良いと思うぞ。

 とにかく、枕ひとつで人生が変わります。寝てると疲れるおデブさんは、ぜひお試しあれぞかし。

コメント

タイトルとURLをコピーしました